日々精進~目指せ転職~

日々の出来事と転職に関することをざっくりと綴るブログ。

タマネギを常備している家庭は結構多いと思いますが、袋詰めで買って来ると、食べ切れずに腐ってしまう事ってありますよね。
タマネギは上手に保存すれば1ヶ月から2ヶ月は保存できる野菜なのです。
そこで、タマネギに適した保存方法をご紹介します。
皆さんが間違ってやりがちな保存方法が、冷蔵庫の野菜室に入れてしまう方法です。
タマネギ保存に最適な温度は15度から20度です。
野菜室は温度が低く、湿度もあるため、タマネギ保存には適しません。
また、他の野菜や果物にエチレンガスを出すものがあると、成長が早まり、栄養や味が損なわれてしまいます。
最も適したタマネギ保存方法は、風通しの良い暗所です。
ネットやストッキングにタマネギを入れ、一つづつ縛り重ならないようにして、吊るして置くのが良いです。
腐ったタマネギは、他のタマネギに伝染するので、早めに調理しましょう。
使いかけのタマネギは、切り口が乾燥したり、切り口を修復しようとする作用で味が損なわれるので、ラップなどを切り口に貼り、早めに食べてしまいましょう。
これらのポイントを守れば、タマネギを腐らせず、使い切ることができるはずです。

今年も衣替えの時期がやってきました。
しかし成長期の我が子の成長は著しいもので、服のサイズもワンシーズンしかもたないため、衣替えというより服の買い出しをしないといけません。
毎年のことなので、なるべくなら安上がりでなおかつ良品を買いたい、、ということで行ってきました中古ショップ。
今の中古ショップは驚くほどの品揃えでテンションがあがります。
服だけではなく、靴類からバック、小物も多数揃っています。加えて家具家電も、音楽用品、スポーツ用品、もう言い出したらキリがないほどに揃っています。
店に入って早速カゴとカートを用意していざショッピング。今日は長袖の他にブーツも欲しかったので、隅から隅まで見て回りました。
中古ショップの難点は在庫といえるものがなく、現品限りのものが大半で、予約もきかないので、まさに早い者勝ちの世界です。
入っていろんな商品に目移りするかと思いますが、先ずは欲しい物のコーナーに直行することをオススメします。
目の前で目当ての商品が取られては悔しいですからね。
中古ショップは商品も常に変動しますから、当たり日と外れ日がありますが、今回は当たり日でした。
可愛い長袖の子供服も沢山ありましたし、なによりブーツが激安で新品のブランドブーツが手に入りました。中はモコモコですし我が子も気に入ってくれたので万々歳です。
ついでに私のブーツも激安で入手できたのでラッキーでした。今回も良い買い物をしたと満足しながら帰りました。

転職に伴い引っ越しが決まってるのですが、まだ引っ越し先が決まっていません。
でも、立ち退きの期日は決まっているので、荷造りをしなければなりません。しなきゃ、しなきゃと思いながら、半月くらいたったように思います。
引っ越し先が決まったら、よし、やるぞ!という気持ちになれるのかも知れませんが、候補の物件の入居が決定していないので、つい、先送りにしてしまいます。私は、自分の部屋の荷物をまとめるだけで、良いのですが、母は食器やら、父と母自身の衣類等の荷造りもあるので、大変だと思います。でも、母もまだ手をつけていません。
どうなるんだろうなぁと考えながら、仕事をしています。
やはり、決まらないと落ち着きません。来月中には今の候補の物件に入れるかどうかが、わかるので、来月の頭くらいから本格的に、荷物の整理をしようかなと呑気に構えています。
自分の荷造りが終わったら、母の食器等は手伝うつもりです。父は、重たい物等や、高いところにあるものの整理、自分の仕事道具の整理で大変だと思います。今の家を離れるのは少し寂しい気がしますが、早く引っ越し先が決まって、お尻に火がついて、荷造りが進めばいいなと思います。
引っ越しのことばかり書いてしまいましたが、心配なのが転職先の職場。薬剤師の私は薬剤師転職サイトを利用して転職活動をしたのですが、決まった職場は自分の実力では少し厳しそうな環境。
早く引っ越しを片付けて仕事に専念したいと思います。

ピースの又吉さんが芥川賞を受賞したことで有名になった『火花』を読みました。
主人公の徳永は、ある夏の夜に神谷(かみや)と出会う。神谷は芸人としての矜持を徳永に説き、徳永は神谷を先輩として崇めるようになる。
仕事(舞台上)でも、プライベートでも神谷は常に面白いことを追及している。その姿勢に徳永は常に感銘を受けていた。
先輩としての意地から神谷は徳永にご飯を奢ることが常だった。お金がない時は、サラ金からお金を借りて飲食代に充てていたほどだ。
そんな事が常態化し、いつしか神谷の借金は膨大になっていた。
そして、借金に比例するかのように、先輩である神谷を脇に、後輩の徳永の仕事が増えていった。
それぞれを取り巻く環境が変わっても、徳永は神谷を先輩として慕っていた。
それでも、神谷はどんな状況に置かれても、常に全力で面白いと思うことを実践していた。どこまでも「あほんだら」なのである。
最初は読みにくかったけど、終盤はいつしか読み進められるようになっていた。
芸人になったことがないので、芸人の世界とはこういうものなのか、完全なる空想の世界なのかが分からないけれども、ただひとつ、本書の神谷は純粋に「あほ」なのだと思った。
もちろん、いい意味での「あほ」である。
神谷にとって、芸人とは転職なのだろうと思いました。

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