タマネギを常備している家庭は結構多いと思いますが、袋詰めで買って来ると、食べ切れずに腐ってしまう事ってありますよね。
タマネギは上手に保存すれば1ヶ月から2ヶ月は保存できる野菜なのです。
そこで、タマネギに適した保存方法をご紹介します。
皆さんが間違ってやりがちな保存方法が、冷蔵庫の野菜室に入れてしまう方法です。
タマネギ保存に最適な温度は15度から20度です。
野菜室は温度が低く、湿度もあるため、タマネギ保存には適しません。
また、他の野菜や果物にエチレンガスを出すものがあると、成長が早まり、栄養や味が損なわれてしまいます。
最も適したタマネギ保存方法は、風通しの良い暗所です。
ネットやストッキングにタマネギを入れ、一つづつ縛り重ならないようにして、吊るして置くのが良いです。
腐ったタマネギは、他のタマネギに伝染するので、早めに調理しましょう。
使いかけのタマネギは、切り口が乾燥したり、切り口を修復しようとする作用で味が損なわれるので、ラップなどを切り口に貼り、早めに食べてしまいましょう。
これらのポイントを守れば、タマネギを腐らせず、使い切ることができるはずです。